鳥取環境大学に対する大学評価(認証評価)結果について(認定)

鳥取環境大学は、文部科学大臣が認証した「認証評価機関」 である公益財団法人大学基準協会による“認証評価”を2013 (平成25)年度に受け、このたび同協会の大学基準に適合してい ると認定されました。

認定期間は、2014(平成26)年4月1日から2021(平成33)年3 月31日までの7年間です。

本学は、2007(平成19)年度に適合しているとの認定を受けて いましたが、2013(平成25)年度の適合期間満了に伴い、2012 (平成23)年度から認証評価の申請を行っていました。その後、 2013(平成25)年度の1年間をかけて書面審査や実地調査を受け、 「大学基準適合認定証」の交付を受けました。
認証評価マーク

 

なお、公益財団法人大学基準協会がまとめた「鳥取環境大学に対する大学評価(認証評価)結果」における総評では、「『人と社会と自然との共生』の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行う」という基本理念に向け、教育・研究活動を展開していると評価されるとともに、特に、

1. 「サスティナビリティ研究所」や「地域イノベーション研究センター」等の教育研究組織が、公立大学として地域社会に密着した教育・研究を組織的に展開していること。
2. 1・2年次の必修科目である「プロジェクト研究1-4」は、本学の理念・目的に合致し、コミュニケーションスキルやプレゼンテーション能力を修得できるような授業内容となっていること。
3. 早期退学者対策の「学生フォロー制度」、聴覚障がい学生への修学支援となる「パソコン要約筆記制度」、英会話スキルとコミュニケーション能力向上を目的に開設した「英語村」などの学生支援が充実していること。
4. 地域住民のニーズに応じた多彩な講座を実施している「公開講座」は、受講者から高い評価を受け、本学の知的財産を活用した社会貢献活動であること。

が高く評価されました。


詳細については、次の認証評価結果および自己点検・評価報告書をご覧ください。

 

認証評価制度とは…

2002(平成14)年の学校教育法の改正により、国公私の全ての大学は、2004(平成16)年度以降、当該大学の理念・目標に照らし、その教育研究、組織運営及び施設設備の総合的な状況(大学全体の組織体としての状況)について、定期的(7年以内の周期)に文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)による評価(認証評価)を受けることを義務付けられています。

この制度は、
認証評価機関が評価結果を公表することにより、大学が社会による評価を受けること
評価結果を踏まえて大学が自ら改善することを促すこと
を通じて、大学の教育研究水準の向上に資することを目的としています。

 

<本学の認証評価に係る経過>

・2001(平成13)年度   開学とともに「自己点検・評価専門委員会」を設置し、自己点検・評価を開始
・2004(平成16)年度   4学年の完成年度を迎え、自己点検・評価を実施
・2007(平成19)年度   財団法人日本高等教育評価機構による認証評価を受審し、認定
(認定期間:2007(平成19)年4月1日から2014(平成26)年3月31日)
・2012(平成24)年4月   公立大学へと移行
・2013(平成25)年度   公益財団法人大学基準協会による認証評価を受審し、認定
(認定期間:2014(平成26)年4月1日から2021(平成33)年3月31日)

 

2013(平成25)年度「大学評価」の結果については、次の公益財団法人大学基準協会のホームページでご覧になれます。
http://www.juaa.or.jp/

 


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