学章、シンボルマーク

学章、シンボルマーク

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学章およびシンボルマーク・キャッチフレーズの紹介です。

学章

学友会執行部の主催で、平成17年10月9日の大学祭(環謝祭)において新学章を決める投票を実施し、このデザインに決定しました。

学章
 
デザイン

鳥取の自然は実に美しく、人々が住む環境も、空気も水も類まれな綺麗さが保たれています。これらを見ると、生物の循環、水の循環、砂丘が明確に示す土の循環、人々の活動と自然の対話などが折をなして波をつくっています。人類を含めた自然は常に秩序を求めて変動する波を形成していると考えられています。学章はこれらの波をイメージしてデザインされました。鳥が集う快適な自然を維持しながら生きてきた人々の知恵は、その地の歴史と文化として結晶しています。鳥取環境大学はそれらの先人の知恵を学び、その集積の上に新しい波を作りだし、地球にも人類にも優しい環境をつくることを目指していくという意味がこめられています。

カラー

鳥取の大自然で風に緑が揺れている様をイメージしています。

 

 

シンボルマーク・キャッチフレーズ

平成24年4月に公立大学として生まれ変わる鳥取環境大学のイメージアップ向上とPRのため、 新しいシンボルマークとキャッチフレーズを募集しました。採用となった最優秀賞は平成23年11月19日に行われた公立化シンポジウムで発表されました。

 

シンボルマーク  
シンボルマーク

中央の緑色の造形は、
(1)校名の頭文字の「T」、
(2)環境のシンボルである植物の芽吹き、
(3)両手を広げて大きく伸びようとする人の姿、
(4)「鳥 取」を印象づける羽ばたく鳥、の4つの意味を持つ。背景の地球と重なることで、地球の自然環境や共生のための学術研究を表すとともに、グローバルに伸びゆ く人材の姿を表現。

 

鳥取で、つながる。世界を、つなげる。  
キャッチフレーズ

鳥取という土地の中で得ることができる、人、地域の歴史、価値観等のつながりをいかしながら、鳥取から日本、そして世界へとつながりを持ち、その世界をつ なげていく学びを提供することをイメージし、このキャッチコピーを作成。「鳥取」という地名を使用することで、世界と地方から大きく羽ばたいていくイメー ジを持ってもらう工夫をした、「つなぐ」という人間誰しもが持つ、コミュニケーションの中から、鳥取、世界を知るという表現を心掛けた。

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