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5つの科目群と総合演習(プロジェクト研究)

■環境基礎科目
■総合教育科目
■キャリアデザイン科目
■情報処理科目
■外国語科目
■総合演習科目

イメージ図
環境基礎科目
環境への知識と意識を学ぶためのバックボーンとなる大切な学び
人・社会・自然の調和・共生を実現していくため、人を取り巻く環境を、基本的枠組みから理解を深めるとともに、新しい学問領域にも触れながら学修します。
総合教育科目
確かな知力の土台となる基礎学力と環境と経営の2つの視点を修得
自然科学(数学を含む)、社会科学(経済、経営、歴史など)、人文科学(文学など)を学び、教養をより豊かに。さらに、「相互履修」制度により、環境と経営2学部の垣根を越えて学修することができます。
キャリアデザイン科目
与えられた4年間をどう過ごすかで将来に差がつきます
イメージを形にするのは難しいもの。大学生活や研究、就職活動も同様です。それらをよりよい形でどう具現化するか、考え方と行動の仕方を学びます。
情報処理科目
「しぶといユーザー」を目指してパソコンを使いこなそう
コンピュータの原理からアプリケーションソフトの操作を学修。調査・実験データの加工・整理のノウハウ、表やグラフの効果的な活用法を身につけます。
外国語科目
週1回90分授業を週2回45分授業へ。集中して学修し英語(会話)能力を向上
10年後、20年後は今まで以上に国際交流が盛んになり、外国語(特に英語)によるコミュニケーション能力が求められます。そこで、英語(特に会話)能力のさらなる向上を目指し、週2回45分授業で集中して継続的に学べるようにしました。
  • 環日本海交流を推進
    本学はロシア、中国、韓国の大学と交流しており、この3カ国語を第二外国語の選択科目としています。
  • 英語村を設置
    外国人スタッフとクイズや料理などのアクティビティを通して、基礎的な英会話スキルとコミュニケーション能力を修得します。
総合演習科目
様々なふれあい、学び合いを通して自分で考え、自ら行動する力を養成
プロジェクト研究1からプロジェクト研究4までの科目では共通して、学生が自分の頭で考え、他者と協働しながら行動することを重視し、大学で学習していくために必要となる能力を養うことを目指します。つまり、「知識・技能」を磨くことよりも、道筋を立てて考える「思考力」、複数の異なる考え方から結論を得る「判断力」、自らの考えを他人に伝える「表現力」の3つの力を育てて、「自分の意見を持ちつつ多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」をはぐくむことを目指した授業を行います。
【指導方法】
  • 問題発見学修
  • 問題解決学修
  • 体験学修
  • 調査学修
【鍛える力】
思考力:筋道を立てて考える力
判断力:複数の異なる考え方から結論を得る力
表現力:自らの考えを他人に伝える力
主体性:自分の意見を作る力
多様性:異なる立場や意見を的確に理解する力
協働性:様々な人々共に目的を達成しようとする力