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学生生活

学生たちの日々の暮らしに関することです。
■暮らしについて ・学生住居 ・通学等 ・学割証 ・保険について ■学内でのサポート ・学生生活サポート ・スチューデントコモンズ ・アルバイトの紹介 ・クラブ、サークル活動 ■経済支援について ・学納金、授業料免除、奨学金等 ・国の教育ローン、提携教育ローン等

通学等

■学生生活・学外学修交通システム(路線バスを活用したスクールバス)の利用
・時刻表
■一般の公共交通機関の利用
・通学定期券
・注意事項
■自動車・バイク・自転車などの利用
・自動車またはバイク
・注意事項
・自転車
・注意事項

学生生活・学外学修交通システム(路線バスを活用したスクールバス)を利用する場合

スクールバス
日本交通が運行している路線バスのうち、鳥取駅-環境大学前-若桜車庫間を、学生証を提示するだけで乗車することができます。
さらに、日本交通では混雑が予想される時間帯に、講義時間に合わせて、鳥取駅-環境大学間に専用のスクールバスを運行しており、こちらも学生証を提示するだけで乗車することができます。
また、「日本交通株式会社と本学との公共交通の活用に関する協定」により、土、日、祝日のほか春期・夏期・冬期休業など学生にとっての休業日には、日本交通が運行する鳥取県東部地区の全路線(くる梨、ループ麒麟獅子は除く)に学生証を提示するだけ(学外学修交通システム)で乗車することができます。
本学学生が学生証で乗車可能なバス
1.スクールバス(専用便)
左の「時刻表」で確認お願いします(水色:専用便)。
※スクールバスは、本学の学生証を持参している学生のみ乗車することができます。
※土、日、祝日、春期、夏期、冬期休業など学生にとっての休業日には専用スクールバスは運行しません。

2.路線バス
●平日
「八頭若桜線」、「津ノ井若葉台循環線」、「面影若葉台線」、「桜谷団地線」、「桜谷面影循環線」
*66・67 津ノ井・倉田循環線は平日乗車不可
●休日
日本交通が運行する鳥取県東部地区の全路線(くる梨、ループ麒麟獅子は除く)
*日ノ丸バスへは学生証では乗車出来ません

一般の公共交通機関を利用する場合

通学定期券
通学定期券は、通学の目的で現住所から大学までの最短区間に限り購入できます。JR、バス等公共交通機関で通学定期券を購入する場合、「通学証明書」と「学生証」の提示が必要です。
通学証明書の発行は学務課窓口で行います。通学証明書の有効期限は1ヶ月です。通学区間以外の証明書は発行しません。
下記の要領に従い、各交通機関窓口で手続きしてください。
  • JR
    学生証・通学証明書が必要です。
  • 日本交通(株)バス
    学生証が必要です。
  • 日ノ丸自動車(株)バス
    年度の初回購入時は、学生証・通学証明書が必要です。次回からは、学生証と旧の定期券があればそれと引き替えに新しい定期券が発行されます。
注意事項
転居などで通学区間の変更のある場合は学務課に届け出てください。
通学定期券は、現住所から大学に通学する目的のためだけに購入できるものです。アルバイト等他の目的のために区間を変更することはできません。

通学に自動車・バイク・自転車などを利用する場合

自動車・バイク
大学周辺の交通事情を考慮して、疾病、その他やむを得ない理由があると認められる場合のほか、住居からの通学距離や交通手段の利便性などの条件に適合した場合は、希望者に自動車・バイクでの通学を許可します。許可を受けたい学生は、学務課へ問い合わせてください。
また、学校行事での荷物搬入などやむを得ない場合に一時的に乗り入れる場合は、学務課へ問い合わせてください。
注意事項
自動車・バイクで通学しようとする者は、本学が開催する交通安全講習を必ず受けてください。
許可された自動車やバイクは、指定の駐車場や駐輪場を利用してください。指定された場所以外に駐車・駐輪をした場合、許可が取り消されることがあります。
無許可の自動車やバイクの大学構内への乗り入れは、一切認めません。
大学の周辺道路や近隣の敷地への駐車・駐輪は違法行為であり、違反者に対しては厳しい処分を行うことがあります。
自動車、バイクによる通学者は、道路交通法を遵守することはもちろんのこと、常に安全運転に心掛け、運転者としての良識ある行動をしてください。
自転車
自転車での通学については、交通ルールを遵守し、歩行者の迷惑にならないよう、また、交通事故に遭わないように注意してください。
注意事項
自転車は、指定の駐輪場に鍵をかけて駐輪してください。盗難については、大学は一切責任を負いません。
指定場所以外に駐輪している自転車や、駐輪場に長期間放置してある自転車については、撤去し処分します。
近隣の住民の迷惑になりますので大学周辺に自転車を駐輪・放置しないようにしてください。悪質な違反者については厳しい処分を行います。