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公立鳥取環境大学はSDGsの達成に向けて取り組んでいます

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省ホームページより)

学長メッセージ

SDGsの推進にあたって

公立鳥取環境大学は、2001年に公設民営の私立大学(旧名称「鳥取環境大学」)として開学しました。2012年に鳥取県と鳥取市を設置者とする公立大学に生まれ変わりましたが、開学以来の基本理念である「人と社会と自然との共生の実現」を継承し、現在に至っております。

近年、地球環境は益々悪化しているように見えます。例えば、地球温暖化によると思われる気象災害が世界中で猛威を振るっています。貧困と格差が蔓延・拡大し、テロや暴力も横行しています。人類の幸福と発展が危ぶまれる、この危機的状況から脱却するために、2015年の国際連合のサミットにおいて、2030年までに人類が取り組むべき17の開発目標(Sustainable Development Goals(略称SDGs))が採択されました。誰一人取り残さない世界の実現を目指し、皆で力を合わせて頑張ろうという素晴らしい宣言が行われたのです。

公立鳥取環境大学は創立以来、持続可能な社会の実現を目指してきましたが、SDGsの趣旨は本学の基本理念に一致することから、2018年10月10日、大学として一丸となってSDGsに取り組むことを宣言しました。

わが国は世界に先駆けてSociety 5.0という提案をしております。これはSDGsを強く意識したもので、デジタル革命が進行する中にあって、これから私たちが築くべき社会と、そこに至る具体的アプローチを明確に示しています。

最近、SDGsのバッジをつけた人をよく見かけるようになりました。東証1部上場企業の大部分がSDGsの取り組みを検討しているようです。本業を通してSDGsに参画し、社会に貢献しようと考える企業はこれからも益々増えてくることでしょう。私たち公立鳥取環境大学も、これまでに培ってきた教育・研究の力を活用し、SDGsの達成に貢献するため、精一杯頑張ってまいります。引き続きご支援くださいますようどうぞ宜しくお願いいたします。

理事長・学長
江﨑 信芳

取り組み宣言・事業計画等

公立鳥取環境大学SDGs取り組み宣言書
2019年度公立鳥取環境大学SDGs事業計画
2019(令和元)年度公立鳥取環境大学SDGs事業実績

お知らせ

2019-11-01
SDGsシンポジウム「創発型責任経営でSDGsに挑戦する」開催のお知らせ

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各種事業活動とSDGsとの関連

教育・研究・社会貢献の観点から、各事業等と17のゴールとの関連を示します。