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TUESレポート

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第2回山陰海岸ジオパークサイエンスカフェを開催しました

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令和4年10月8日(土)、本学多目的ホールにて、第2回山陰海岸ジオパークサイエンスカフェ「古代エチオピア王家と秋の星座の物語」を開催し、一般の方14名にご参加いただきました。

講師は、NHK学園講師/星のソムリエ/協栄産業株式会社 村上 将之 氏で、古代エチオピア王家の物語を通して秋の星座や星座早見盤の正しい使い方を楽しく紹介しました。 また今年の11月8日には4年10ケ月ぶりに日本できれいに皆既月食(赤い月)が見られることを説明したり、参加者の生年月日、生まれた時間、地名によりその当時の夜に見えていた星座や惑星がどんな様子だったのかをスライドでシミュレーションをしたりしました。 更に体験コーナーとして講師が持参した手作り望遠鏡を三脚に据えて、実際に遠くの風景などを覗いたりしました。
質疑応答では、「アンドロメダ銀河の真ん中のモヤっとした光は何ですか?」「皆既月食中に月が赤く見えるのは何故ですか?」「星座の話を聞くといつも南の夜空を見てと言われるが何故ですか?」など多くの質問が寄せられ、講師はスライドを使って分かりやすく説明し、会場は大いに盛り上がりました。

次回の山陰海岸ジオパークサイエンスカフェは、「海外のジオパークや日本のほかのジオパークでは何をやっているの?」をテーマにして11月5日(土)に開催します。

講師 村上 将之 氏式講師 村上 将之 氏
イベントの様子イベントの様子
手作り望遠鏡を覗く参加者