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「令和元年度よりん彩活動支援事業補助金調査研究等事業」の調査結果が公表されました

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大学として一丸となってSDGsに取り組んでいる本学の環境学部 甲田紫乃 講師とそのゼミ生(以下「甲田ゼミ」という。)が、鳥取県男女共同参画センターの「令和元年度よりん彩活動支援事業補助金調査研究等事業」に採択され、調査研究を実施してきました。この度、その結果をまとめた調査報告書が鳥取県のWebサイト(※)に公表(掲載)されました。

(※)
令和元年度よりん彩活動支援事業補助金調査研究等事業の調査結果について.よりん彩活動支援事業補助金(募集・成果物).鳥取県のWebサイト
https://www.pref.tottori.lg.jp/127180.htm

本調査研究では、アンケート調査と文献調査を行い、若い世代(大学生)の女性活躍についての考え方の傾向を調べ、そのアンケート調査を継続することにより、大学生の意識の変化を把握しています。そして、その結果から女性や男性が、ともにいきいきと活躍できる社会のためには、まず「女性活躍」の様々なあり方を「一人の人間のライフストーリー」として広く掲示することが重要ということを考察しています。

今後、甲田ゼミでは本調査研究の結果をもとに「一人の人間としてどのようなライフスタイルがあるのか」「充実したライフスタイルのためには、どのようなプロジェクトや制度等があったら良いのか」といったことを議論できるワークショップの開催を予定しています。SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」のみならず、パートナーシップのあり方、持続可能なまちづくり、気候変動など、様々な観点からSDGsについての考察を深め、ゼミ活動を通して、持続可能な社会に貢献できるようにしたいと考えています。