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「SDGsカフェ~スペシャルティコーヒーを味わおう~」を開催しました

SDGsロゴ
令和2年10月30日(金)、本学多目的ホールにて「SDGsカフェ」を開催し、本学の学生21名が参加しました。
このカフェは、SDGs取組推進の一環として本学の学生が主体的にかつ身近なテーマをもとにSDGsを自分ごととして捉えてもらうことを目的としています。今回のテーマはおいしいコーヒーを飲んでさらに地球環境にもよいという企画「スペシャルティコーヒーを味わおう」です。
中尾悠利子サステイナビリティ研究所副所長からの挨拶に始まり、本学一のコーヒー通であり、自ら豆の焙煎も行う環境学部佐藤伸准教授からコーヒー豆の解説がありました。最初に、日本から遠い地で作られるコーヒー豆の生産者の顔が分かるものを我々消費者が選択することによるメリットなどコーヒー豆の持続可能な生産方法について説明がありました。続いて、上位数%の最高品質のコーヒー豆しか認められないという、冷めても雑味が出ない「スペシャルティコーヒー」について、紹介がありました。最後に、ウオッシュドとナチュラルという2つの製法を用いた「スペシャルティコーヒー」を淹れて、製法の違いによる味や香りの違いを参加者の皆で試飲して比べました。なお、当日の「スペシャルティコーヒー」は、コーヒー発祥の地、エチオピア産のものを用いました。また、本学学生が手作りした鳥取県産にこだわった原料を用いたクッキーをコーヒーと共に味わいました。
参加した学生からは、「初めてコーヒーを飲んだが飲みやすかった」「同じ品種の豆でも製法によって味が全く違って驚いた」「生産者の分かる豆を買いたいと思った」という意見がありました。

 

レクチャーの様子レクチャーの様子
スペシャルティコーヒーとは?スペシャルティコーヒーとは?

 

ナチュラル製法のコーヒー豆ナチュラル製法のコーヒー豆
コーヒーの飲み比べ コーヒーの飲み比べ