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学生が夏休みサマースクールを企画運営しました

8月17日から21日までの5日間、鳥取市立美保南小学校を会場に、美保南小学校サマースクール2020が開催され、本学の学生有志4名(環境学部1年の馬目灯さん、小宮山晃史さん、環境学部2年の齊籐拓恵さん、経営学部4年の高柳健也さん)が企画と運営に携わりました。
このサマースクールは、美保南地区公民館が鳥取市の「公民館における若者によるまちづくり事業」を活用して実施されたものです。

 

サマースクールに参加した小学生は54名。それぞれが持ってきた夏休みの宿題を自習し、わからないことについて学生や地域のボランティアが助言をしました。1時間の自習時間の後は、学生たちが企画した遊びの時間です。学生がリードし、ドッヂボールやサッカーで体を動かしたり、アイロンビーズをつくったり、カードゲームをするなどして楽しい時間を過ごしました。

 

参加した学生からは、以下のような感想が寄せられました。
「至らない点も多々あったかと思いますが、子ども達が喜んでくれたようでなによりでした。」
「子ども達と接するときの言葉遣いが難しかったです。外で無邪気に遊んでいる姿を見て、自分も頭の中がスッキリしました。楽しかったです。」
「私たち主体で自由にやらせてもらえて本当に楽しかったです。」
「来年こそ私たちの夏休みとタイミングを合わせて実施できたらと思います。」

 

今年はいつもより短い夏休みでしたが、参加した子どもたちにとって、きっと思い出に残る夏休みになったことと思います。

 

実施企画を提案する学生実施企画を提案する学生
児童に助言する学生児童に助言する学生

 

ドッジボールをする様子ドッジボールをする様子
カードゲームを教える学生カードゲームを教える学生