文字サイズ

公立鳥取環境大学を支援する会定期総会の開催について

令和2年7月28日(火)に「公立鳥取環境大学を支援する会」の定期総会が鳥取県子育て・人材局長及び鳥取市経済観光部長を来賓に御迎えし本学の多目的ホール(※)にて開催されました。
総会では「公立鳥取環境大学を支援する会」の英義人 会長によって「令和元年度の事業報告並びに同収支決算の監査報告」「令和2年度の事業計画(案)並びに同収支予算(案)の審議」「役員選任(案)の審議」が行われ、それぞれ満場一致で承認されました。また、本年度から会長が代わるため坂本直 新会長から御挨拶がありました。
本学からは、江﨑信芳 理事長兼学長から挨拶、田中洋介 理事兼事務局長から本学の近況報告を行いました。続いて、今井正和 副学長(教育担当)から教育制度の紹介として来年度設置予定の「副専攻制度の紹介」を行いました。最後に張漢賢 国際交流センター長から本学の様々な国際交流事業の紹介、環境学部4年生の森美沙 さんから学生の活動発表として「ドイツ・カッセル大学研修」の報告がありました。報告は、積極的に授業に参加するようになったこと、新旧の文化並びに科学技術等をドイツでは上手く融合させていること、観光先のベルリン大聖堂に感動したこと、ホームステイ先の家族が本当の家族と同様に森 さんと接してくださったこと等、非常に充実していたことがよく分かる内容でした。終わりに森 さんは、研修が自分を成長させるきっかけとなり、得られたものは知識だけではなかったと語りました。そして得られた力を活かすことにより「全国英語マーケティングコンテスト準優勝」「TOEIC200点以上UP」「英語能力を発揮できる職種への就職」といった様々な成果を残せたことを力強く報告しました。
本学は、鳥取県はもちろんのこと社会に必要不可欠な存在として、今後益々、地域に貢献できる人材並びに国際的視野を持ち国際的に活躍のできる人材の育成を推進していきます。

 

学長からの挨拶学長からの挨拶
感染症対策をしながらの食事森 さんからの報告

 

(※)収容定員約200名の会場に約40名の出席者に御列席いただきソーシャルディスタンスを確保のうえ、マスクの着用や消毒対応等の新型コロナウイルス感染症対策を十分に行い開催されました。