第16回環大コンペの結果について

第16回環大コンペの結果について

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最終更新日:2019-12-26

環大コンペとは「公立鳥取環境大学を支援する会」主催のイベントで、大学生活の向上と地域社会に貢献する企画を学内から募集し、優秀企画(団体)を表彰し副賞を授与するものです。第16回環大コンペのテーマは「地域貢献と学生自身の成長」でした。
今年度は6団体6企画の応募があり、書類審査、プレゼンテーション審査を経て、下記のとおり入賞企画が決定しました。
令和元年12月24日の授賞式では、同会の英(はなふさ)会長より、「今回応募された企画は工夫が見られました。大学の中では学べないイベントを通して、大きな体験や経験から新しい発想や発信を行い、勉強と地域活動を精一杯頑張って欲しいです。」と激励の言葉をいただきました。
また、1位に輝いた「Action to Forest」が参加者を代表して「今までの活動が認められてとてもうれしく、今後の励みになります。これからも地域を盛り上げていけるよう頑張っていきます。本当にありがとうございました。」とお礼の言葉を述べ、企画のプレゼンを披露しました。

記念撮影記念撮影の様子

 

第1位
「みんなの森フェス!2019」
団体名:Action to Forest
概 要: 多くの人に森に慣れ親しんでもらうきっかけを創出するとともに、森林問題や森林管理の重要性を普及・啓発することを目的とする。また、森林イベントとしての森の利活用のモデルケースをつくり、地域の強みである地域資源の魅力を再認識させることで、地域活性化にアプローチしていく。「みんなの森フェス!2019」では、本学の実習林の一つである矢中山キャンプ場をフィールドとして、森林内で様々なイベントを実施し、複合的な森のレクリエーションの場の創出を目指す。

 

入賞
「鳥取県東部の地域ファウナ解明と得られたデータの活用」
団体名:大生 唯統
概 要:鳥取県東部の地域ファウナ(その地域にどんな生き物が生息しているか)の解明を中心にフィールド調査を行い、引用可能な形で報告する。この調査で得られたデータをレッドデータブック・自然史関係に活かす。

 

奨励賞
「ワカメフェス」
団体名:生物部
概 要:鳥取県岩美町地域おこし協力隊が主催するイベントに生物部がブースを設け、チリメンモンスターの観察会や海藻しおりの配布を行い、網代地区の地域住民との交流を行った。

 

奨励賞
「生物採集活動による自然保全に対する意識を向上させる環境教育プログラム」
団体名:環境大生生物調査部
概 要:地域の子供たちに自然や生物を知る体験をしてもらうことによって、命の大切さ、生物多様性及び生態系の理解を深めると共に地域の自然環境について学んでもらい生物多様性保全に積極的に参画する人材の育成を目指していく。また、魚類・底生動物を対象とした採集活動を行い、得たデータを基に鳥取県立博物館研究報告等への投稿を念頭に置いた論文を作成し、科学的知見を残すことによって地域貢献を図る。

 

奨励賞
「ヤギのふれあいイベント」
団体名:ヤギ部
概 要:老人ホームの利用者や地域の人々にヤギの餌やり体験を通して、ヤギとの触れ合いを楽しんでもらい、アニマルセラピーの効果や世代間での交流を図る。

 

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