兪ゼミ生が台湾フィールドワークを実施しました

兪ゼミ生が台湾フィールドワークを実施しました

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最終更新日:2019-11-05
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2019年9月17日~9月21日にかけて、本学経営学部兪ゼミ生が台湾フィールドワークを実施しました。今回のフィールドワークでは企業3社と大学1校を訪問しました。

 

以下、愈ゼミ生のレポートです。

 

9月18日午前中に、台湾東海大学の外国語学科日本語学部の学生と交流しました。お互いの大学についての紹介をしたあと、私たち兪ゼミ生が日本の有名な和菓子について発表・紹介しました。そのあとは、自己紹介をしたり、自由に話し合いを行ったりしました。日常生活や趣味など様々なことを話しましたが、台湾東海大学の学生の日本語の上手さに驚きました。語学力を高めることの重要さを身をもって感じることができた大学訪問でした。

 

9月18日午後、大観発電所の展示施設を見学しました。大観発電所は、台湾で現在も台湾電力の父と呼ばれている日本人の松木幹一郎氏が建設を主導した水力発電所です。展示施設見学では水力発電の仕組みがわかる模型や建設の歴史に関わる書類などを見学し、当時の発電所建設の苦労が感じられました。

 

9月19日、台湾日立の桃園工場に工場見学に伺いました。エアコンや室外機、除湿器等を主に生産している工場です。工場見学では材料を運ぶ運搬具が無人で自動化されていることが印象に残りました。また生産ラインは、人がたくさんいて作業をしているところもあれば、多くの機械を一人で管理しているところもあり、必要なところには自動化を進める効率的な生産の仕組みを学ぶことができました。

 

9月20日、台湾松下電器人事部の方に会社の概要や事業内容、人材育成などについてお話を伺いました。台湾松下電器では松下電器創業者である松下幸之助氏の言葉や理念を現在も大切にされていて、従業員全員がそのことについて勉強されているとのことでした。また人材育成においては、製品を作る前にまず人を作っているという言葉が印象的で人材育成を重要視されていることがわかりました。

 

台湾東海大学台湾東海大学との交流
台湾東海大学台湾東海大学

 

大観発電所大観発電所
大観発電所の展示施設大観発電所の展示施設

 

台湾日立の桃園工場台湾日立の桃園工場
台湾日立の桃園工場台湾日立の桃園工場

 

台湾松下電器台湾松下電器
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