ウラジオストク国立経済サービス大学を訪問して交流事業を行いました

ウラジオストク国立経済サービス大学を訪問して交流事業を行いました

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最終更新日:2018-10-25

平成30年9月2日(日)から9日(日)の8日間、本学の学生8名がウラジオストク国立経済サービス大学を訪問し、両校の協定に基づく学生交流事業を行いました。この事業は、各日の午前中にロシア語の授業を、午後に体験や視察を行うなど、語学と体験・交流が概ね半々の割合で構成されており、学生達は楽しみながら充実した毎日を過ごしました。
授業においては、日常生活ですぐに使える単語や言い回しを学び、午後には体験や視察の場面で、学んだことをすぐに試すことが出来ました。さらに、現地で日本語を学んでいるロシアの学生とも交流する機会があり、両校の学生は、互いの国の文化や慣習について、ロシア語、日本語だけでなく、英語や身振り手振りを交えながら精一杯、意思疎通をしていました。
視察においては、鷹の巣展望台、潜水艦C-56博物館、マリインスキー沿海州劇場、ニコライ2世凱旋門などを見学するとともに、ロシアの伝統料理のペリメニ作りや家庭的なおもちゃである人形作りも体験し、ウラジオストクの歴史や文化を学びました。
参加した学生からは、たくさんの前向きな感想が寄せられ、大変貴重な経験になりました。

 

<参加した学生の声>
・今後もロシア語を学習するうえでの良いモチベーションになった。
・(はじめは全く意思疎通が出来なかったが)前向きに学ぶことで思った以上のコミュニケーションが出来ることがわかった。
・失敗や挫折を通じて、最終的には自ら考えて行動することができるようになった。
・怖じ気づかずにチャレンジすることは大切だと実感でき、自信になった。

両校の学生の交流両校の学生の交流
語学授業のようす語学授業のようす

 

伝統的な民族衣装体験伝統的な民族衣装体験
シベリア鉄道の出発地で記念撮影シベリア鉄道の出発地で記念撮影
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