生物部・起業部主催「はちゅうるいカフェ 菓鱗」を、まちなかキャンパスで開催しました。

生物部・起業部主催「はちゅうるいカフェ 菓鱗」を、まちなかキャンパスで開催しました。

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最終更新日:2017-07-21

平成29年6月25日(日)、まちなかキャンパスにおいて生物部と起業部の有志が「はちゅうるいカフェ 菓鱗(かりん)」を開催しました。今回で4回目となり、過去に来られた方を含め、90名を超える方々にご来場いただきました。
当日は会場を二つに分けて開催しました。一つの会場では、来場者は槽内で泳ぐクサガメや葉陰で微睡む(まどろむ)カーペットニシキヘビを眺めながら、コーヒーや鳥取名物のお菓子を楽しみました。他の会場では、ペットとして人気のヒョウモントカゲモドキやアオダイショウに触れたり、また、アオダイショウ「柳くん」の滅多に見られない脱皮に立ち会ったりして、アンケートでは「ヘビの顔が可愛かった」「脱皮が印象に残った」と記入されていました。
今回は「爬虫類総選挙」という人気投票や、おとぎ話の森(アフリカの蛇の昔話のパネル展示もあり)をイメージした装飾、また、水辺に暮らすトカゲ「スラウェシクロコダイルスキンク」や原始的なトカゲモドキの仲間「ハイナントカゲモドキ」を新たに加えた開催となりました。総選挙ではヒョウモントカゲモドキの「ばななちゃん」が一位を獲得しましたが、新しく加えた爬虫類たちにより、「爬虫類」という動物の多様性を伝えることができました。
これからも「はちゅうるいカフェ 菓鱗」では、「爬虫類が主役」「楽しみながら、爬虫類の魅力や本来の姿について知ってもらう」というコンセプトを持ち続け、地域に愛される大学のイメージ作りや爬虫類の社会的立場の向上に尽力していきます。

 

 

集合写真集合写真
賑わう店内賑わう店内
解説をするスタッフ解説をするスタッフ
ニシキヘビを観察する来場者ニシキヘビを観察する来場者
総選挙のポスターを持ち記念撮影総選挙のポスターを持ち記念撮影
店長と爬虫類の飼育について議論する来場者店長と爬虫類の飼育について議論する来場者
総選挙で一位。ヒョウモントカゲモドキの「ばなな」総選挙で一位。ヒョウモントカゲモドキの「ばなな」
ニホンヒキガエルの「のぶこ」ニホンヒキガエルの「のぶこ」
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