第13回環大コンペ授賞式を開催

第13回環大コンペ授賞式を開催

このページをプリントする
最終更新日:2016-12-28

環大コンペとは「公立鳥取環境大学を支援する会」主催のイベントで、地域社会に貢献する企画を学内から募集して、優秀企画(団体)を表彰し副賞を授与するものです。
今年度は8団体から10企画の応募があり、書類審査、プレゼンテーション審査を経て、下記のとおり入賞企画が決定しました。
平成28年12月27日の受賞式では、同会の英(はなふさ)会長より、「前回以上に素晴らしい企画が多かった。地域とのかかわりは大きな力となり、少し視点を変えるだけでも様々な活動に繋げることができる。今後も大いに活動を広めていってほしい」と激励の言葉をいただきました。受賞者の代表は「地域に出て活動する学生にスポットがあたることで、より活発な学びとなり、成果に繋がったと思う。学部の特性を活かし『環境と経営』双方の視点に立った取り組みを実践していきたい」と決意を新たにしていました。また、1位に輝いたチーム「週末住人」の代表者がプレゼンを披露し、参加した学生からは「プレゼンを聞いて、大変勉強になった。来年は入賞を目指してがんばりたい」という声が聞かれました。

 

第13回環大コンペ受賞式が行われました

第1位 (賞金10万円)

「地域に入り込み、町を一緒に創る『週末住人』三人組」
  団体名 週末住人
  概 要 週末や夏休みを使って用瀬町の住人となり、地域イベントへの参加や県外の大学生と交流イベントの企画・町作り団体の立ち上げを行う。町の魅力発信や、少子高齢化などの背景により踏み出せなかった町の困りごと解決に対し、若者・県外の視点や発想を使って一緒に取り組む。

 

第2位 (賞金8万円)

「ゴミ×バト」
  団体名 泉研究室
  概 要 平成29年4月より「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始する事に伴い、平成27年度にJR西日本が開催した「山陰みらいドラフト会議」にて、グランプリを受賞した企画の具現化としてイベントを実施。
瑞風が通る沿線地域の清掃活動を通じて、瑞風の乗客にきれいな街を提供すると同時に、清掃活動の参加者自身が自分の住む街を見つめ直し、街への愛着を深める。

 

第3位 (賞金5万円)

「大阪府大正区観光マップ作成」
  団体名 新井ゼミ
  概 要 昨年、新井ゼミ生を中心に結成したチームTUESが「大学生観光まちづくりコンテスト」(大阪ステージ)において、訪日外国人旅行者向けの大阪観光まちづくりのプランを発表し、第2位の大阪観光局長賞を受賞した。同プランの具現化を目指し、地域と協力してフィールドワークを行い、その成果をもとに観光マップを作成する。

 

奨励賞 (賞金1万円) 2団体

「青谷地域おこしイベント『あおいち』」
  団体名 泉研究室
  概 要 青谷地域では年々の人口減少に伴い、地域全体の賑わいが薄れている状況にある。また、町の一大イベント「青谷ようこそまつり」のマンネリ化もあって、かつての賑わいを失ってしまった。
そこで、青谷地域にぎわい創出実行委員会と泉研究室が青谷地域のにぎわいを創出するためのイベント企画、調査を行った。この調査やイベントの結果から町の魅力の発見と将来性のある地域活性化とは何かを研究し提案する。

 

「しゃんしゃんミニ傘プロジェクト」
  団体名 泉研究室
  概 要 <しゃんしゃんミニ傘づくりワークショップ>
鳥取駅で行われたJR主催の「とっとりえきなか・えきまえイベント」で鳥取県の伝統工芸品である因州和紙を使用してしゃんしゃんのミニ傘をつくるワークショップを開いた。そのワークショップの狙いは、因州和紙の魅力を知ってもらうこと、しゃんしゃん祭りのPR、地域の方々とのふれあいである。
<for KUMAMOTO Project>
上記のワークショップでつくったミニ傘が好評であったため、エスマート津ノ井店から販売という形での募金活動を依頼され実施。収益は経費を除き全額熊本への義援金とした。

 

  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.