環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

環境学部環境学科 小林朋道教授 “先生シリーズ”最新刊のお知らせ

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最終更新日:2016-06-17

本学 環境学部環境学科小林朋道教授が『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています![鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』を上梓しました。
築地書館刊行の大好評"先生シリーズ"第10作目です。
巻頭では、小林ゼミの部屋で起こった動物たちの珍事件-ゼミ室で飼われている爬虫類(ヘビ)が逃げ出し魚類(コイ)と対面、そして・・・!!他にも南米産の齧歯類(テグ-)、モグラの仲間(ヒミズ)など個性豊かな動物たちが巻き起こす事件の数々がユーモラスな語り口で掲載されています。
舞台は、海産動物たちが驚くべき行動を見せる水槽物語、"芦津の森”でニホンモモンガを中心として展開する研究、トチノキとヤギをめぐる物語など、動物博士でなければ遭遇できないような動物たちの生態が生き生きと描かれています。
ついに10作目に突入した本作。小林教授と動物たちをめぐるほのぼのどたばた珍騒動からますます目が離せません。ぜひご覧下さい。



先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!
『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!
[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』
(平成28年5月30日発行、192ページ、築地書館(外部リンク))
目次
はじめに
グレという魚の話
グレはこうしてヒーローになった
そのハエは、コウモリの体毛のなかで暮らしていた
奥深い洞窟の天井に蛹を産みつける謎深きハエ
イヌは、自分の行動に罪の意識を感じることがあるか?
YouTubeの動画は教えてくれる
コウモリは結構ニオイに敏感だ!
立派な哺乳類なんだから当然だ
モモンガの天敵たち 
ニホンモモンガについての研究はとても遅れているのだ
トチノキとヤギたちの物語 
先生!シリーズ◎思い出クイズ




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