地域企業等との連携強化を目指して~「公立鳥取環境大学を支援する会との産学官連携に関する懇談会」開催~

地域企業等との連携強化を目指して~「公立鳥取環境大学を支援する会との産学官連携に関する懇談会」開催~

このページをプリントする
最終更新日:2017-02-28

平成29年2月21日、公立鳥取環境大学を支援する会主催(鳥取市、本学共催)による「産学官連携に関する懇談会」が鳥取市内のホテルで開催されました。
この懇談会は、本学の取組事項や学生の研究活動等にかかる成果について、地域の企業や自治体を中心とした会員の皆さまと情報共有することで、大学と地域との連携を深めることを目的とし、毎年開催しているものです。
懇談会の冒頭、支援する会の英会長、林鳥取県副知事、深澤鳥取市長が挨拶され、最近の本学の取り組みへの評価や励ましに加え、地方創生に関連して本学および学生が地域の中で果たす役割について強い期待のお言葉を頂きました。
懇談会では、学生2チームを含め3件の成果報告を行いました。

地域に入り込み、町を一緒に創る「週末住人」三人組

週末住人(環大コンペ第1位)

用瀬に三人組の学生が実際に居住し、地域内外の多数の人を巻き込みながら活性化を目指す複合的なプロジェクト。地域資源を活用したイベント企画、都会の学生を呼んでの意見交換の実施等に加え、地元の住民の方と深く連携していることが評価され、支援する会が主催する環大コンペで最優秀賞に輝いたものです。先般、民泊事業も開始した彼らの活動が今後どこまで広がっていくのか期待は大きく、参加者からも「今後が大変楽しみだ」という声がありました。

届け!瑞風に乗せたわたしたちの思い

新井ゼミ(JR西日本「山陰みらいドラフト会議」鳥取県知事賞)

「トワイライトエクスプレス瑞風」運行開始の気運を盛り上げるために、山陰地方の地域活性化プランを作成するというJR西日本が主催するコンテストで、鳥取県知事賞を受賞。瑞風の認知度の低い若者への情報発信を強化することを目的として、東浜駅(岩美町)の生の声を伝えるユニークな動画を制作した活動を発表しました。今後は山陰の他の停車駅でも続編や関連動画の制作に取り組みたいという意気込みが語られました。

RESAS概要説明

山本企画監

誰でも無料で簡単に、地域活性化や地域課題の解決のヒントとなり得る情報を収集することができるRESAS(地域経済分析システム)について紹介と概要説明を行いました。

 

高橋学長の挨拶高橋学長の挨拶
学生発表の様子学生発表の様子
  • 資料請求はこちら
Copyright © 2012 Tottori University Of Environmental Studies, All Rights Reserved.