「東日本大震災被災地報告会」を開催しました

「東日本大震災被災地報告会」を開催しました

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最終更新日:2011-06-08

平成23年6月7日(火) 「東日本大震災被災地報告会」を開催しました。本報告会は、建築・環境デザイン学科 中橋教授が日本造園学会復興支援調査団、中治准教授は日本建築学会近畿支部木造部会調査団のそれぞれの一員として調査を行った成果の情報共有を目的に開催 しました。中治准教授は、5月上旬に福島県、栃木県の被災地の調査を実施。「内陸部では一部家屋の修復がはじまっている様子も見られる」、「沿岸部では津 波により家屋が流される」など、被災状況を報告しました。中橋教授は、宮城県の沿岸部を調査。中橋教授は造園、ランドスケープを専門としており、造園の視 点から調査を行い、防災を目的に造園を行う場合には植栽する樹木選定が重要であると報告しました。また、今後の街づくりには今回に震災により被害を受けた 方々の意見を最優先することが必要であると述べました。
報告会には、県内建築士会や行政機関など外部からの多くの方が参加され、被災地の現在の状況について情報共有を図りました。

東日本大震災被災地報告会

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