シンポジウム「高効率ごみ発電による低炭素社会の実現」を開催しました

シンポジウム「高効率ごみ発電による低炭素社会の実現」を開催しました

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最終更新日:2008-11-04

平成20年10月21日(東京会場)、10月23日(大阪会場)で、高効率ごみ発電による低炭素社会の実現をテーマにした国際シンポジウムを開催しました。本学研究・交流センター 田中 教授による講演の他、環境省による政策解説や東京都・大阪市の取り組みの紹介、またスイス、オランダの海外事例の紹介を行いました。田中教授から低炭素社会、循環型社会の実現に向けた取り組みとして、超広域からのごみの回収、高効率発電によるエネルギー回収、プラスチックは埋め立てずに燃料に、などがあげられました。
講演終了後には、行われたパネルディスカッションでは、会場に訪れた参加者から多くの質問がでるなど、活発な意見交換が行われました。

シンポジウム「高効率ごみ発電による低炭素社会の実現」

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