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TUESレポート

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経営学部 佐藤彩子准教授が介護系webメディアに研究成果を発表しました

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経営学部 佐藤彩子准教授が介護系webメディアにこれまでの研究成果を発表しました。このメディアは東京証券取引所スタンダード市場に上場している株式会社Speeeが運営するもので、そこでは介護保険制度の仕組みや介護サービスの種類、全国の介護施設情報等が幅広く提供され、月間50万人以上の人に閲覧・利用されています。

佐藤准教授は高齢化が進展する中、介護サービス需要が高まりを見せる一方、この産業では労働力不足が深刻であることを背景に、外国人労働者の受入がどのようなかたちで進展しているのかを地域差に着目しながら具体的な統計データを駆使して説明しています。

高齢化率の高まりや高齢者数の増加がもたらす「医療、福祉」の諸問題の解決は、我が国にとって避けて通れない課題であり、研究のさらなる進展が期待されます。

掲載された記事は以下のサイトから閲覧することができます。

https://caresul-kaigo.jp/column/articles/35523/
「「医療、福祉」の労働力不足を補う外国人労働者~地域差に焦点をあてて~」

ぜひご覧ください。

※謝辞
本稿は、「東京大都市圏における外国人介護職員の就業:在留資格「技能実習」「特定技能1号」に着目して」(2021年6月~2022年3月、令和3年度公立鳥取環境大学特別研究費、研究代表者:佐藤彩子)、「労働力不足解消に向けた外国人介護職員の就業:「地域的文脈」が定着に与える影響」(2022年4月~2025年3月、文部科学省科学研究費補助金(若手研究B)、研究代表者:佐藤彩子)に基づく研究成果の一部です。ここに記して感謝申し上げます。