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EMSの内部監査員全体研修が実施されました

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公立大学法人 公立鳥取環境大学(以下「本学」という。)では、全学的な「環境マネジメントシステム」(EMS-Environmental Management System)の有効性を確認し、各組織が定める環境目標・実施計画の達成状況を確認し必要に応じてその改善を図ることを目的に、毎年度、TEASⅠ種:2018版及び本学EMS文書に基づく内部監査(定期)を実施しています。
去る12月15日(火) 、2020年度の内部監査実施に向けた内部監査員全体研修を実施しました。全体研修会では、新たに任命された内部監査員に張内部監査責任者から任命書が授与されたほか、内部監査にあたりトップマネジメント(理事長)から「階層を越えたコミュニケーションに寄与する審査を望む」との指示があったことが報告されました。
内部監査は2021年1月下旬の実施を予定しています。

※本学は、2019年6月25日付けで、鳥取県版環境管理システム(TEASⅠ種:2018版)の認証を取得しました。

 

任命書授与の様子任命書授与の様子
全体研修の様子全体研修の様子