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「第3回サイエンスカフェ2019」を開催しました

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令和元年12月22日、本学のまちなかキャンパスで「第3回サイエンスカフェ鳥取2019」を開催し、小学生から大人まで25名の方々にご参加いただきました。

 

今回は「科学手品 ―エコエコゲコゲコ実験ショー―」というテーマで、神戸村野工業高等学校教諭の北野貴久先生と、全日本科学漫才研究会の村田直之氏に科学の実験ショーと科学工作を行っていただきました。各地で実験ショーに出演されているお二人の息の合ったお芝居と軽妙な語り口、体験型のショーは、子供たちや大人まで巻き込んで、笑いの渦と興奮で、あっという間の2時間が過ぎました。

 

前半の実験ショーは「エコ」がテーマで、電気が流れると音の光で知らせる「エナジースティック」を用いて、金属が電気を伝えることや、水も電気を伝えることなどを教えました。子どもたちも実際に体験し、エコな電気とのつきあいに熱心に取り組んでいました。
後半は手品から始まって、紙コップとストローを用いた、吹いて回転させ、小鳥が鳥かごに入って見える「ゾーマトロープ」、重りを兼ねた車輪が輪ゴムの動力で進む「戻り車」、指で弾いて飛ばすミニブーメランを作り、プレゼントに空気を詰めたロケットが飛ばせる2mほどの長さのビニル袋をいただき、参加者の皆さんは大満足でした。

 

今年のサイエンスカフェ鳥取は、今回で終了です。参加いただいた皆様、ありがとうございました。 

 

 

 

【当日の写真】講師二人の息の合ったかけ合い【当日の写真】講師二人の息の合ったかけ合い
電球を使った説明電球を使った説明

 

会場の様子会場の様子