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地域と学生をつなぐ場の創出に向けた取り組みを行っています

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地域イノベーション研究センターでは、今年10月から地域と学生をつなぐ場の創出に向けた取り組みを行っています。
現状では、「学生が地域で活動をしたいが、きっかけがない。」「地域と連携してどのような活動が行われているか情報共有の方法がない。」「優れた活動が創設者の卒業などで継承されず結果として地域の信頼を失ってしまう。」などの課題が生じています。そこで、それら課題解消のため、サステイナビリティ研究所棟のギャラリーホールを活用し、学生が日常的に集まり、地域活動の情報を取得できる場とするべく試行運用しようとするものです。
現在、新たに委嘱した学生コーディネーターを中心にして、地域活動経験のある学生による小規模なワークショップを、主体的に企画・運営しています。月2回程度のペースで開催していますが、学生が地域活動の情報交換・情報共有を行う場を設け、興味のある学生が気軽に立ち寄れる場をつくり、学生企画による地域との連携交流フォーラム(仮称)を開催することを最終目標に、活発な意見交換を行い、実現に向けた検討を進めています。
今後は、この試行運用の成果をまとめ、課題を整理し、次年度の事業につなげていきます。

 

 

会を進行する学生コーディネーター会を進行する学生コーディネーター
ワークショップの様子ワークショップの様子