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「カルマ・プンツォ博士を囲むフォーラム」延期のお知らせ

新型コロナウィルス感染の世界的拡散状況に鑑み、2月11日(火)に開催を予定していた「カルマ・プンツォ博士を囲むフォーラム-ブータン仏教からみた人間の幸福-」が《延期》の運びとなりました。カルマ博士(ロデン財団理事長)は2月2日(日)ブータンを出国して2月3日(月)に来日され、京都大学大学院教育学研究科で集中講義をなさってから来鳥される予定でした。しかし出国の二日前にあたる1月31日(金)夜、受け入れ担当の浅川滋男教授(本学環境学部)にメールがあり、ブータン厚生省やロデン財団のスタッフから出国しないよう要請されたことを明らかにされました。カルマ博士自身さんざん悩まれましたが、経由地バンコクの状況がかなり悪化していることを踏まえ、2月1日(土)、正式に出国を断念されました。
まことに残念な結果ではありますけれども、カルマ博士は5月以降の再来日を口にされており、受け入れ担当の浅川教授も今秋に講演会を開催すべく、準備を仕切り直す覚悟を早くも固めておられます。
「カルマ・プンツォ博士を囲むフォーラム」については、予約でほぼ満席状態であり、まちなかキャンパスの会場を2室確保して、両方の部屋で聴講可能な設営をしようと思案していた矢先のできごとでした。参加をご希望いただいた皆様には、改めてお詫び申し上げます。

 

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