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TUESレポート

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鋳物砂等の課題解決のための企業訪問について


本学と鳥取商工会議所工業部会とのSDGs連携事業において、工業部会員である(株)松田安鐵工の課題を解決するため、本年度、環境学部 金相烈 教授とそのゼミ生(以下「金 ゼミ」という。)が取り組んでいます。令和3年12月9日(木)に金 ゼミは、前回(※)のサンプリングした鋳物砂等の分析結果をより精度の高い内容とするために同社を再度訪問し、ヒアリング及び鋳物砂等のサンプリングを行いました。

(※)
豆乳おから及び鋳物砂等の課題解決のための企業訪問について
https://www.kankyo-u.ac.jp/tuesreport/2021nendo/20210917004/

当日、分析結果等から出てきた疑問をひとつずつ解決するため入念なヒアリングを行い、そして今後、サンプリングした鋳物砂等を大学に持ち帰り再度分析にかける予定です。分析は、非常に時間がかかり、集中力が必要な作業になります。これらの金 ゼミの努力及び松田安鐵工の協力が、良い研究成果につながることが想定されます。

本学は、この連携事業を含め、パートナーシップでの地域課題解決を行いながら、SDGsに取り組んでいきます。

ヒアリングヒアリング
サンプリングサンプリング