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TUESレポート

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学生EMS委員会によるビーチクリーン活動に多くの学生が参加しました

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5月24日(日)、本学の学生EMS委員会が主催する「鳥取砂丘西側ビーチクリーン」が開催されました。このイベントは、海岸清掃、レクチャーを通じて漂着ゴミやマイクロプラスチックの現状と「水とくらし」のつながりを学ぶことを目指したものです。今回は、大学生活をスタートさせたばかりの1年生をメインに、当日は約50名の学生たちが参加しました。

鳥取砂丘フィールドハウスでのオリエンテーションのあと海岸へ向かいました。海岸にはプラスチック容器だけでなく、ロープや網といった漁業関係のゴミもあり、30分という短時間の活動で、集まった海ゴミは全部で80キロにも達しました。この日は小林学長も参加し、海洋生物や海ゴミについて学生たちと気さくに意見を交わしました。

学生たちは清掃後フィールドハウスに戻り、学生EMS委員会から海ゴミの現状について、鳥取砂丘ビジターセンターの職員から砂丘の豊かな自然とその保護についてのレクを受けました。

学生からは、「この活動が鳥取砂丘の保全に繋がったら嬉しい」、「ビニールやマイクロプラスチックだけでなく、漁業関係のゴミが多いのが気になった」、「プラスチック以外で環境に優しい漁業に適した素材はないか」、「漁具が海に流出しないための方法や制度について調べてみたい」といった意見が聞かれました。

鳥取砂丘西側ビーチクリーンは今年の秋にも開催される予定です。

鳥取砂丘を海岸に向かう鳥取砂丘を海岸に向かう
海岸で漂着ゴミを回収海岸で漂着ゴミを回収
集めたゴミを囲んで記念撮影集めたゴミを囲んで記念撮影
学生EMS委員会による海洋ゴミのレク学生EMS委員会による海洋ゴミのレク