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TUESレポート

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経営学部 齊藤哲ゼミの学生が日本経営工学会で論文発表を行いました

経営学部4年の藤原緋那子さん、緒方安奈さん(ともに齊藤哲ゼミ所属)が10月24日、25日に行われた日本経営工学会 2026年秋季大会で論文発表を行いました。

藤原さんの論文のテーマは、「中小企業における属人化の実態とDX活用に関する事例分析」です。この論文では、中小エンジニアリング会社の属人化の実態を若手技術者との検討会や社長ヒアリングから整理・分析し、中小企業に対するDX(Digital Transformation)導入プロセスやデータ活用のあり方を考察しています。

緒方さんの論文のテーマは、「初学者を対象としたPBLによるプロジェクトマネジメント教育の継続的改善」です。この論文では、実際に本学のプロジェクト研究というPBL(Project Based Learning)で、大学1,2年生にプロジェクトマネジメントの基礎を教えた経験から、PBLでプロジェクトマネジメントを扱う際の工夫点や留意点を考察しています。

発表のあとは、セッション出席者から多くの質問が出され、これらのテーマへの関心の高さがうかがえました。プレゼンテーションを終えた2人は、「今回の発表でいただいた質問やアドバイスを活かして、卒業論文の提出に向け、さらに研究をすすめていきたい」と意欲をみせていました。

藤原さんの発表の様子藤原さんの発表の様子
緒方さんの発表の様子緒方さんの発表の様子