本学は、学生相互派遣プログラムに係る編入学協定を結んでいるアメリカ・カンザス州のセントラルクリスチャンカレッジオブカンザス(Central Christian College of Kansas、以下、CCCK)と学生相互派遣プログラムを2023年から実施しており、第4回目の派遣プログラムとして8月14日(金)から9月19日(土)まで、本学学生2名をCCCKに派遣しています。
このたび、研修3週目に英語教員および国際交流センター職員が現地を訪問し、派遣プログラムに参加している本学学生の学びや現地での生活の様子を視察しました。
現地では、英文文章構成、基礎化学、無脊椎動物学など、CCCKの正規科目を履修し、英語で行われる授業に真剣に取り組む姿をはじめ、授業を通してさまざまなことを学んでいる様子を確認しました。また、現地大学の学生との交流の機会も豊富にあり、新しくできた友人たちと会話を楽しんだり、一緒に活動したりするなど、授業以外の場面でも積極的に交流を深めていました。
さらに、週末はホストファミリーとカンザス州マクファーソンの観光地であるひまわり畑を一緒に訪れ、ホストファミリーとの交流を深め、現地の家庭や文化に触れる充実した時間を過ごしている様子も確認することができました。キャンパスでの学習だけでは得られない、現地の人々との日常的な交流を通して、学生たちが異文化への理解を深め、海外での生活に適応しながら成長していることが感じられました。
そして滞在中には、CCCKの学長をはじめ、研修を担当する主要スタッフの皆様とも交流し、これまでの協力関係をさらに深めることができ、学生の学びや現地での生活について意見交換を行うとともに、今後の両校の交流や相互派遣のさらなる充実についても確認することができました。
今回の訪問を通して、本学派遣学生たちが現地で学び、交流し、さまざまな経験を積んでいる姿を直接確認できたことは、本学にとって大変有意義な機会となりました。同時に、協定校との顔の見える関係を築き、今後の継続的な交流につなげていく上でも、貴重な機会となりました。
本学では、今後もセントラルクリスチャンカレッジオブカンザスとの連携を大切にし、学生の学びと成長につながる海外研修をさらに充実させていきます。両校にとって有益な相互派遣プログラムの発展に向けて、今後も協力関係を深めていきます。
授業風景
CCCK学生と一緒にランチ
ホストファミリーと一緒にひまわり畑へ
CCCK学長夫妻、主要スタッフ、CCCK学生との交流