8月16日(日)に鳥取市民会館で開催された「第24回因幡の傘踊りの祭典」に本学学生グループ「美歎の風」が昨年に引き続き参加し、傘踊りを披露しました。
「美歎の風」は昨年の春から、県の無形民俗文化財に指定されている民俗芸能「因幡の傘踊り」の普及・伝承活動を目的に活動を始めました。
当初は2名からのスタートでしたが、徐々に仲間が増えて、本年は8名で活動しています。
毎週1回、美歎地区保存会の皆様にご指導いただきながら、傘踊りの稽古に励むとともに、メンバー同士でも教えあいながら、日々稽古を重ねてきました。
当日は4名が、サポートいただいた美歎地区保存会の方々と共にステージに立ちました。
そのうち3名は今回が初舞台。緊張の面持ちでしたが、精一杯踊りを披露しました。
10月25日(日)には、美歎地区保存会の皆さんと一緒に本学で開催される環謝祭のステージで傘踊りを披露します。ぜひ、ご覧ください!
傘踊りの祭典1
傘踊りの祭典2