
8月5日(水)、本学の学生EMS委員会の学生たちが、米子市両三柳にある「はなまる学童クラブ」を訪問しました。古着を使ったリサイクル工作イベントを通じて、地域の小学生と一緒に「持続可能な暮らし」について楽しく学びました。
今回の訪問は、鳥取県の「とっとりSDGs伝道師」制度がきっかけで、地域のSDGs普及啓発と実践を目的に県が任命した講師が行うイベントへ、本学の学生EMS委員会がサポート役として参加しました。
学生EMS委員会は、企業や地域団体と協力して、環境問題の解決やSDGs目標達成に向けたイベントを企画・運営しています。今回は行政と連携して取り組む実践の場となりました。
この日行われたイベントのテーマは、「はなまる学童工作~着なくなった古着をリサイクル!!古着で裂き織りコースターづくり」です。
工作の材料として使われたのは、さまざまな色や素材の古着や古布を細長く切ったもの。これらは、7月上旬の学内イベントTUES Sustainable Week 2026の古着市で回収し、活用しきれなかった衣類を学生EMS委員会が事前に準備したものです。
最初は古着の切り端だったものが、編み込まれていくことで、大きさや色合い、肌触りもさまざまな個性豊かなコースターへと生まれ変わっていきました。
サポートに入った学生たちにとっても、裂き織りによるコースターづくりは初めての体験でした。はじめは指導に少し苦戦する様子も見られましたが、作業を進めるうちに徐々にコツを掴み、子どもたちと笑顔で会話を交わし、一緒になって1時間ほど工作を楽しみました。
自己紹介する学生EMS委員会
作り方をサポート
作り方をサポート