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TUESレポート

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「TUES Sustainability Week 2026」を開催しました!

SDGsロゴ

令和8年7月6日(月)から11日(土)まで、「TUES Sustainability Week 2026」を開催しました。

「TUES Sustainability Week」は、本学の脱炭素推進に合わせ、学生が主体となって脱炭素をはじめとするSDGsの課題について考え、啓発活動を行うことを目的として実施しているイベントです。

今年度は「陽(ひ)さす若葉」をテーマに掲げ、防災や脱炭素、生物多様性に関する「Sustainability Talks」のほか、パネル展示や古着・古本市など、さまざまなイベントを実施しました。

「Sustainability Talks」では、7/6(月)を「防災」、7/7(火)を「脱炭素」、そして7/8(水)を「生物多様性」をテーマに設定し、行政、研究者、企業、学生団体など、関係する機関の方が各々の取組をリレー形式で発表しました。個々の発表後は、質疑応答も含めたディスカッションを行い、参加者から活発な意見交換が行われました。

また、今年度も昨年度に引き続き、地域の方々を対象とした体験型イベント「未来ノオト」を7月11日(土)に開催しました。今年のテーマは「『防災』×『水環境』から考える持続可能な地域の未来」で、「見て、触れて、体験して、学べる」イベントとして実施しました。

会場となった本学には、県内の自治体や企業の皆さまのご協力のもと、防災に関するワークショップや体験ブースを屋内外に複数設置しました。流域治水の模型を使った治水体験や、今年度鳥取県で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」のブースでのペーパークラフト体験のほか、屋外では消防車や自衛隊、警察の緊急車両の展示・試乗体験も行われ、多くの家族連れでにぎわいました。

当日は、小学生連れの家族や近隣住民など300人を超える方々が来場し、「見て、触れて、体験する」ことを通して、防災に関する工夫や身近な水環境、持続可能性についての知識や技術を学び、実際に体験していただく機会となりました。

Talks後のディスカッションTalks後のディスカッション
学生EMS委員会を中心に企画運営に取り組みました学生EMS委員会を中心に企画運営に取り組みました
流域治水のモデル模型を使った体験コーナー流域治水のモデル模型を使った体験コーナー
省庁や企業等の防災に関する様々な体験・展示ブース省庁や企業等の防災に関する様々な体験・展示ブース