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TUESレポート

過去10年分を掲載しています

倉持ゼミが未利用資産活用プロジェクトを行いました

まちづくりをテーマとする経営学部倉持ゼミでは、学内でコロナ禍以降閉まったままとなっているカフェを再び利用するプロジェクトを立ち上げました。

利用と言っても、企業も運営から距離を置く物件を、学生による運営で恒常的に黒字営業を目指す、といった野心的な目標はありません。我々がカフェを開けることで、イベント実施に必要なノウハウを得ることのほか、休眠していたカフェの存在を学内に広く周知し、他のゼミやサークルなどによる短期のイベント利用に繋げることが目的です。

食べ物や飲み物を販売のための各種申請、イベントやメニュー考案、買い出しやオペレーションの確認、実際の運営と、やることはたくさんあって、実に多忙な時間となりました。

6月23日から25日の3日間オープンしました。学生、教職員、学外の方など大勢のお客様にお越しいただきました。また、ぎんりんグループ、大学事務の皆様、鳥取市保健所など、多くの方に支えていただきました。おかげさまで大きな事故等なく無事プロジェクトを終えることができました。この場を借りて御礼申し上げます。
(経営学部竹内先生、環境学部佐藤先生には集客、メニュー等大変助けていただきました。)

実際に取り組んでみた感想(教員目線)を3つほどご紹介させていただきます。
・申請は余裕を持って。(ここが決まらないと心の余裕が奪われる)
・メロンソーダフロート強し。(職員さんまで積極的に買われるとは予想できなかった)
・ゼミ生スバラシイ。(責任感を持って取り組むので、あらゆる業務を安心して任せられた)

今後ゼミ生とこのプロジェクトの評価をしっかり行い、学内で共有させていただきたいと考えています。

(経営学部 准教授 倉持 裕彌)

▲準備の様子▲準備の様子
▲当日の様子▲当日の様子
▲メニューを楽しむ1年生たち▲メニューを楽しむ1年生たち
▲倉持ゼミのメンバー▲倉持ゼミのメンバー