4月26日(日)、鳥取市文化センターにて「第51回鳥取こどもまつり」が開催されました。今回のテーマは「スマイル」。本学からは6つの学生団体が参加。工作や体験、演奏などを通じて、地域の子供たちと交流しました。
会場には20以上のブースが並び、多くの家族連れでにぎわいました。本学から参加した6団体は、それぞれの個性を活かした内容で子どもたちを迎えました。
- 鉄道模型運転体験(交通研究部)
精巧な鉄道模型(Nゲージ)の運転体験を実施。小さなコントローラーを握り、真剣な表情で列車を走らせる子どもたちに、学生が丁寧に操作を教えていました。 - 鳥取の生き物たち(生物部)
「鳥取の生き物たち」をテーマに、標本の展示や生き物クイズ、釣りゲームを展開。身近な自然の豊かさを、遊びを通じて伝えました。 - 新しい昆虫食を体験しよう(あけけみ)
クイズやゲームを交えて昆虫食を身近に感じてもらい、実際の試食も実施。子どもたちも興味津々で挑戦していました。 - スマイル・オーシャン!~海をまもる工作団~(地球環境を考える会)
海の環境クイズと海の生き物のペーパークラフトを実施。楽しみながら環境問題について考えるきっかけを提供しました。 - ヤギです!!(ヤギ部)
本物のヤギを連れて参加。屋外での餌やり体験やオリジナルグッズの販売を行い、動物との触れ合いの場を届けました。 - コンサート(吹奏楽部)
みんなが楽しめる楽曲をステージで次々と演奏。クラリネットやトランペットなどの楽器を一つ一つ演奏して紹介し、音楽の魅力を伝えました。
会場に溢れた子どもたちの笑顔は、企画・運営に携わった学生たちにとって、大きな自信と励みになりました。こうした地域社会との接点は、学生の主体性やコミュニケーション能力を養う貴重な成長の場です。本学は今後も、学生による地域活動を積極的に支援してまいります。
交通研究部
生物部
あけけみ
地球環境を考える会
ヤギ部
吹奏楽部