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TUESレポート

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学生EMS委員会が施設見学ツアーを開催しました

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2026年4月15日、学生EMS委員会が新入生を対象に、情報メディアセンター地下機械室の施設見学ツアーを行い、カーボンニュートラルキャンパスの実現に向けた取組を学びました。

参加した新入生たちは、LPGで動く「吸収式冷温水器」、夜間の電力で氷を作り、昼間の冷房に活用する「氷蓄熱システム」、ブラインチラーなどの空調システム、停電時に稼働する自家発電装置などを見学しました。

見学中、新入生からは「氷蓄熱装置を使った空調の仕組みを教えてください」「大きな設備を地下からどうやって撤去するのですか?」「自家発電装置は年に何回くらい稼働するのですか?」といった具体的な質問が相次ぎました。

大学事務局の担当者はこれらの問いに対し丁寧に回答し、あわせて、昨年度から「再生可能エネルギー100%」の電力を調達していることや、照明のLED化、学生センターのZEB化といったカーボンニュートラルキャンパスの実現に向けた取組を説明しました。そして最後に「不要な照明を消す、空調スイッチをオフにする」といった省エネ行動を学生に呼びかけました。

地下に降りる階段地下に降りる階段
氷蓄熱装置の説明氷蓄熱装置の説明
参加した学生たち参加した学生たち