
「2026年度 公立鳥取環境大学 脱炭素実行計画」を策定しました。
この計画は、脱炭素目標達成に向けて、1年後、2~3年後、そして2030年までの具体的な取組を段階的に示したものです。計画策定は2024年度からスタートし、今回で3年目を迎えました。
Scope1・2に関連して今後行う取組は以下のとおりです
・太陽光発電設備の導入(本部講義棟屋上に70.2kW、2026年度完成予定)
・学生センターのZEB改修工事(2027年度完成予定)
・空調機を高効率機器に更新(2028年度完成予定)
・中央熱源の高効率化、電化改修(2027~2028年度完成予定)
・再生可能エネルギー由来の電力調達
Scope3に関しては、大学事務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ペーパーレス化を徹底することで資源の無駄を省き、業務の効率化とCO2削減を同時に実現していきます。
<参考>
Scope1:大学自らが直接排出する温室効果ガス(空調に使用するLPG、公用車の燃料等)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1・2以外の間接排出
(購入物品の製造、サービスの提供、出張など公共交通機関利用に伴う他社の排出)
