
本学では、SDGsを実践的に活動する学生の自律性の促進を目的に、本学の学生が行うSDGs活動に対して助成金を交付しています。
今年度この制度を活用してSDGs活動を行った学生グループ5団体が、各々の活動内容や成果などを発表し、来場者と活発な意見交換を行いました。
nm(ナノメートル)は、学生の生理休暇制度の創設を目的に、これまで3年間取り組んできた活動を振り返りながら、今年度実施したジェンダーセミナーやジェンダー平等に関するアンケート調査、活動の締め括りとして行った学長との意見交換について発表しました。
とりかん市実行委員会は、使われなくなった物品の再利用の促進により、廃棄物の削減や環境負荷の低減に貢献することを目的に、地域の方々と連携を図りつつ、学外でフリーマーケットを開催したことを発表しました。
昆虫食を広め隊は、食糧問題や気候変動問題を背景とする、一解決策としての昆虫食の普及啓発を目的に、昆虫食の試食・試飲やカードゲーム、グループワークなど、参加者に楽しみながら学んでもらうイベントを開催したことを発表しました。
TUES地球環境を考える会びおとぷは、自然とのふれあいを通して、生物多様性保全の重要性を子供達に理解してもらうことを目的に、地域の小学生を対象にビオトープを題材にした勉強会を開催したことを発表しました。
学生EMS委員会は、“「防災」×「食とエネルギー」から考える、持続可能な暮らしのカタチ”をテーマに、体験型イベント「未来ノオト」を開催し、学内外から200人を超える来場者を迎えたことを発表しました。
発表した学生からは、「他の学生の発表を聴いて刺激を受けた。」、「先生方から良いアドバイスをいただけたので、今後の活動に向けて意欲が湧いた。」との意見があり、このたびの報告会を受けて、今後より活発な活動展開が期待されます。
nm(ナノメートル)
とりかん市実行委員会
昆虫食を広め隊
びおとぷ
学生EMS委員会
