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TUESレポート

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和紙絵画の寄贈に伴う感謝状贈呈式について

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この度、現代の名工として厚生労働大臣表彰を受章された秋吉保久氏から本学に対して因州和紙で制作された絵画(「杉木目ぼたん雪の詩」)の寄贈がありました。それに伴い、令和5年2月21日(火)に感謝状贈呈式を本学で執り行いました。
秋吉保久氏は様々な作品を制作されており、鳥取駅南にあるスターバックスコーヒーシャミネ鳥取店にある和紙パネルと和紙壁紙もそのひとつになります。
なお、寄贈いただいた和紙絵画は学長室に飾られています。

【秋吉保久氏の略歴】
   昭和15年12月4日生まれ
   昭和31年  青谷町立山西第二中学校卒
     18歳  山陰水彩学会所属
          県展入選 大潮会に3回連続入選
          水彩連盟展入選
     25歳  全国青年祭美術部門で入賞し、その作品を御殿場青年の家に寄贈
   昭和38年  大因州製紙(協)入社
           和紙を使って表現するちぎり絵も始め、それ用の染色和紙も制作
          ・町の中国との交流が縁で、ちぎり絵作品を寄贈
          ・鳥取市内でちぎり絵の個展を開催
   平成 7年  「現代の名工」として表彰される

【厚生労働大臣表彰制度】
 卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的とする。(厚生労働省ホームページより引用)

左から 安積氏、秋吉氏、江﨑学長、山本氏、<br>小林副学長、遠藤環境学部長左から 安積氏、秋吉氏、江﨑学長、山本氏、
小林副学長、遠藤環境学部長
和紙絵画(「杉木目ぼたん雪の詩」)和紙絵画(「杉木目ぼたん雪の詩」)