本学の初代学長を務められ、開学にあたり多大な御尽力をいただいた加藤尚武氏(在任期間:平成13年4月~平成17年3月)が、令和8年度の文化功労者に選出されました。
文化功労者は、文化の向上発達に関し特に功績顕著な方々を顕彰する制度です。
加藤氏は、長年にわたり、ヘーゲルを中心とするドイツ観念論の研究をはじめ、日本の哲学や倫理学を主導し、これらの学問の発展に貢献されてきました。
このたびの文化功労者への選出を、心よりお祝い申し上げます。