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2020年11月13日更新:鳥取県東部地区に新型コロナ警報が発令されました

学生のみなさんへ

公立鳥取環境大学学長

鳥取県東部地区において11月6日以降5日間で計12人の感染が確認され、東部地区の入院患者が現時点確保病床の15%を超えたため、新型コロナ警報が発令されました。
鳥取県東部地区では東京など県外との往来、会食、親しい間柄などで新型コロナウイルス感染症の感染拡大がみられます。また全国的には、大学では、授業そのものよりはむしろ、飲み会や課外活動等でクラスターが発生していると報告されています。
こうした状況はありますが、本学では対面を基本とする現在の授業の形態を継続することとします。学生のみなさんは課外活動を行うことができますが、飲み会を避けるとともに、3密回避、ソーシャルディスタンスの維持、マスク着用などの感染防止策を改めて徹底してください。今後、重要な通知を「がプリ」を通じて行いますので、携帯端末にインストールしておいて下さい。
また、PCR検査を受ける場合及びその結果は、学務課へ必ず連絡してください。