木造土塗り壁の実大加力公開実験の実施

木造土塗り壁の実大加力公開実験の実施

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最終更新日:2009-03-17

平成21年3月13日 本学実験・実習棟にて建築・環境デザイン学科の中治弘行准教授により、本年度科学研究費補助金の採択を受けて進められている「「木造土塗り壁の実大加力」の公開実験が実施されました。
本実験は伝統木造建築物の限界耐力計算に用いるデータ収集を目的に行われ、鳥取県内の大工・左官で一般的に使われている工法で作製された土壁に荷重を加え、壁面や接合部の損傷経過を記録しました。当日は建築関係者を中心に約25名の見学者が来られ、損傷経過を興味深く見学されていました。

木造土塗り壁の実大加力公開実験

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