シリーズ第2回「いま、鳥取砂丘があぶない!!」開講

シリーズ第2回「いま、鳥取砂丘があぶない!!」開講

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最終更新日:2009-03-04

平成21年2月28日 鳥取市立中央図書館と本学情報メディアセンターとの連携講演会、“自然と街を豊かにする「深イイ話 」”シリーズ(第2回)を同市立中央図書館にて開講しました。
このたびのテーマは「いま、鳥取砂丘があぶない!!」。講師の本学研究・交流センター福嶌義宏教授は、著書“黄河断流”(出版元:昭和堂)で第62回毎日出版文化賞を受賞するなど活躍中。講演会では、黄河の水が河床から消えた理由を様々なデータをもとにわかりやすく説明した後に、鳥取の名所である鳥取砂丘の状況について解説しました。
当日は定員を超えるほど多数の方にご参加をいただき、「鳥取砂丘の話にもっと時間を割いて欲しかった」という声も参加者から聞かれるなど、質疑応答も活発に行われ、盛況のうちに閉会となりました。受講者の方々からの貴重なご意見は、今後の講演会の内容に反映させていきます。
次回は今シリーズの最終回(全3回)の「豊かさってなんだろう? !」をテーマに、3月14日(土)、同会場で13時半より開講します。講師は研究・交流センターの三野徹教授です。皆様のご参加をお待ちしています。

シリーズ第2回「いま、鳥取砂丘があぶない!!」

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