「鳥取県地球温暖化対策条例(試案)シンポジウム」が行われました

「鳥取県地球温暖化対策条例(試案)シンポジウム」が行われました

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最終更新日:2009-02-12

平成21年2月11日 鳥取県主催による「鳥取県地球温暖化対策条例(試案)シンポジウム」がとりぎん文化会館第1会議室で行われました。
「鳥取県地球温暖化対策条例(試案)」は、鳥取県における地球温暖化対策に関して、県、事業者、県民の責務を明らかにし、施策の基本を定めようとするもので、平成19年6月に鳥取県議会に設置された地球温暖化対策調査特別委員会において、まとめられたものです。
本シンポジウムでは、この試案についての説明、先進事例として京都府における条例の施行事例の紹介の他、「地域における地球温暖化対策の枠組みづくり」というテーマでパネルディスカッションが行われ、本学研究交流センター藤沼康実教授がコーディネーターを勤めました。
パネルディスカッションでは、まずコーディネーターの藤沼教授から、なぜ条例が必要か、鳥取県に必要と考えられる地球温暖化対策とはなにか、について述べられた後、各パネラーから条例作成、NPO、条例施行のそれぞれの立場からの意見があり、活発な意見交換が行われました。

鳥取県地球温暖化対策条例(試案)シンポジウム

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