連携講演会”自然と街を豊かにする「深イイ話」”開講

連携講演会”自然と街を豊かにする「深イイ話」”開講

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最終更新日:2009-01-30

平成21年1月24日 鳥取市立中央図書館と本学情報メディアセンターとの主催による、”自然と街を豊かにする「深イイ話 」”と題した連携講演会(全3回)を同市立中央図書館にて開講しました。
初回を飾るこのたびのテーマは「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」。書籍としても発刊され巷で話題のテーマで、講師は本学環境政策学科の小林朋道教授です 。前日からの積雪にもかかわらず大勢の方にご参加いただきました。講師からは「鳥取駅前にヤギを放牧しては」という提案、 実例を交えた動物の習性を理解することの重要性の紹介があり、本物のカヤネズミも登場するなど、終了時刻を超えるほどの大盛況。受講者からも積極的な質疑応答が行われ、小林教授に2回目の講演を望む声も聞かれました。
次回、2月28日(土 )に福島義弘教授による「いま、鳥取砂丘があぶない!!」、3月14日(土)は三野徹教授による「豊かさってなんだろう?!」という講演会を予定しています。会場はいずれも同会場で時間は13時半から開講します。皆様のご参加をお待ちしています。

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