「鳥取県の次世代を担う学生議会」に本学の学生2名が参加

「鳥取県の次世代を担う学生議会」に本学の学生2名が参加

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最終更新日:2008-08-18

平成20年8月12日 鳥取県議会本会議場において、「鳥取県の次世代を担う学生議会」が開催され、本学から環境政策学科3年 原田靖之さんと環境政策学科2年 吉田智絵さんの2名が参加し、知事役としてしっかりとした答弁を行いました。
鳥取県では、県内の高校生及び大学生が日頃身近に抱えている問題などについて県議会の本会議場でお互いに質問・答弁と議論を行うことにより、鳥取県の次世代を担う学生・生徒が県政に対する興味や関心を高めることを目的として、平成19年度の「高校生議会」を発展させて「学生議会」を催されました。
当日は鳥取県の平井伸治知事、藤井喜臣副知事、鳥取県教育委員会の中永広樹教育長、鳥取県議会の鉄永幸紀議長ほかが見守る中、本学の学生2名は緊張した面持ちながら、事前に行った答弁に関する勉強会の成果を活かし、原田さんが「介護福祉士の現状と課題について」、吉田さんが「学校名に伴う差別解消の取組ついて」、自分自身の経験も交えて大学生らしく堂々と鳥取県の将来を見据えた答弁を行いました。

 

左が原田さん、右が吉田さん、中央は中永教育長

鳥取県の次世代を担う学生議会参加

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