ごみ・産業廃棄物研究室

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ごみ・産業廃棄物研究室の研究活動です。
「海ごみプロジェクト」の「東日本大震災による漂流ごみの移動経路把握による二次災害防止に関する研究」の一環として「漂流ごみによる被害状況と発生源の調査」を進めています。
現地調査のため震災漂着物が確認されている北海道太平洋沿岸と漂着物元の東北被災地沿岸へ出向きました。
震災後、約1年半経過後の現地調査ですが、震災由来の漂流ごみ及び実際に漂着した漂流ごみの実態を確認し、震災二次災害防止への研究成果に繋がる有力な情報を得ることができました。
第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議 市民公開講座 「鳥取から世界から-市民による独創的な循環型まちづくり-」を開催
2月20日(月)とりぎん文化会館小ホールで「第10回アジア太平洋廃棄物専門家会議 市民公開講座 鳥取から世界から-市民による独創的な循環型まちづくり-」を開催しました。
東日本大震災で発生した津波ごみの漂流経路調査のため発信機を放流
東日本大震災の際、発生した津波により被災地から海へ流出した瓦礫等のごみ(津波ごみ)の漂流経路調査のご報告です。
海ごみ研究プロジェクト 平成23年度鳥取環境大学特別企画国際シンポジウム開催のお知らせ
平成23年度鳥取環境大学特別企画 国際シンポジウム 「美しい海を取り戻そう-3.11震災漂流物の追跡予測とその対応-」の概要をご紹介します。
隠岐の島の海ごみ実態調査を実施<ごみ・産業廃棄物研究室>
「日本海に面した海岸における海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究」における隠岐の島海ごみ調査について( 調査担当者:環境マネジメント学科 荒田鉄二 准教授、他本学学生6人 )
韓国学識者と意見交換を行いました<ごみ・産業廃棄物研究室>
日本海に面した海岸における海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究」における韓国学識者との意見交換会について( 調査担当者:環境マネジメント学科 田中 勝 教授(サステイナビリティ研究所長)、荒田 鉄二 准教授、佐藤 伸 講師、中部大学国際関係学部 加々美 康彦 准教授)
海ごみの発生源を探る調査が始まりました<ごみ・産業廃棄物研究室>
「日本海に面した海岸における海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究」におけるトレーサー機能を備えた放流物の放流について( 調査担当者:環境マネジメント学科教授 田中 勝、情報システム学科講師 西澤 弘毅、本学学生2名 )

鳥取市賀露沖で海底ごみの調査を行いました<ごみ・産業廃棄物研究室>

「日本海に面した海岸における海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究」における海底ごみ組成調査について( 調査担当者:環境マネジメント学科 田中 勝教授、荒田 鉄二准教授、佐藤 伸講師 )
サステイナビリティ研究所
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