TUES-NETの概要
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TUES-NET(Tottori University of Environmental Studies Network)は、幹線1Gbpsのギガビットイーサネット、支線10/100Mbpsの10/100BASE-TXという高速かつ柔軟で特定の機器に依存しないオープンなネットワーク網に、全学サーバシステム、教育研究支援システム、図書館支援システム、事務支援システムなどさまざまなシステムを構築して、学内のみならず国内外の学術・研究情報を自由に入手したり、情報を発信するなど、教育・学習・研究のための快適な情報環境を実現してます。TUES-NETは、幹線光ケーブルやセンターギガスイッチの2重化及びUPSの設置などにより、日々の確実な運用に備えており、またファイアウォールやウィルス対策サーバ、ネットワーク監視装置等の設置により、障害の早期発見を行うなど、高い信頼性を保っています。 なお、本学では全学生が自分のノートパソコンを所有し、演習や講義のみならず大学生活のあらゆる場面で活用するため、学内のいたるところに情報コンセント、及び無線LANを設置し、自由に学内LANやインターネットに接続できるようになっています。特に学生の居室となる学生研究室には、天井ワイヤ方式の情報コンセントが設置され、アクセスフリーな情報環境を実現しています さらに、VPN(Virtual Private Network)を利用することにより、学生・教職員は学外から民間プロバイダー等のインターネットを経由して、あたかも学内にいるのと同様にTUES-NETにアクセスできます。
全学サーバシステム
学内LANやインターネットの利用環境として、ギガビットイーサネットを活用したいろいろなサービスを提供しています。主なサービスは以下のとおりです。
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ホームページ
大学からの連絡や教育・研究情報など大学のあらゆる情報はホームページで閲覧できます。
教員及び学生もホームページを持ち、情報発信を行っています。 -
電子メール(Eメール)
本学では、入学時に全員Eメールアドレスを提供しています。
各自のノートパソコンを利用して、レポートの提出や先生への質問、友人同士の連絡や情報交換をメールで行っています。 -
共有ファイル
全学生にファイルサーバのホームディレクトリを提供します。学内での情報共有やバックアップなどの用途で活用できます。 -
ウイルス対策
ウィルス対策専用のサーバを設置し、ネットワークや情報機器、学生や教職員のパソコンを保護しています。
教育・研究支援システム
情報処理演習室や情報システム工作室、教員研究室などに、教育や研究に必要なハードウェア、ソフトウェアなどの情報設備を整備しています。
教育用に必要な基本的なソフトウェアは大学がライセンス契約を結ぶなどし、全学生のノートパソコンで利用可能なように整備しています。
事務支援システム
入試業務、学務業務、法人業務などの大学事務の電子化による効率化化を図るとともに、積極的にぺーパーレス化を推進しています。事務ネットワークはファイアウォールによりセキュリティが確保されていますが、以下のような学生、教員へのサービスはWeb化しており、各自のパソコンでWebラウザを使用して効率的に事務手続きを行っています。
- 学生
履修申請、時間割照会、シラバス照会、成績照会など - 教員
成績登録、シラバス登録、研究費照会、学生情報照会など
また、自動証明書発行機を2台設置しており、学生は学生証を使用して学割証や証明書を発行しています。
図書館支援システム
本学所蔵の書籍や雑誌の目録情報を電子化し、窓口業務や受発注業務の効率化を図っています。
なお本学の所蔵資料やさまざまな学術情報は、ホームページ上で利用できる蔵書検索システム(OPAC)を整備することで、学内外から検索可能になっています。
入退室管理システム
本学の学生証、教職員証などのIDカードで建物や講義室等の開施錠を行い、入室や退室の記録をとることで高度なセキュリティ管理を行っています。






