平成29年度に開設する全講習の概要と受講対象職種等をご覧いただけます。

必修領域

講習名: 教育の最新事情~子どもの課題と教育の動向を踏まえた実践交流~

日時
平成29年8月3日(木)
受講料 6,000円
定員 60人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭 ・ 養護教諭・栄養教諭
担当講師 環境学部
教授 外川 正明
准教授 藤田 恵津子
講習の概要
  本講習では、国内外の教育の動向や子どもたちの生活の変化にともなう課題を踏まえ、求められるこれからの教育のあり方を、受講者それぞれの教育実践を振り返り、交流しあいながら見いだしていくことを目的とする。 学校種や教科、教職歴等が異なる多様な受講者間のグループワーク等も積極的に取り入れ、受講者が教職に必要な理論や実践を再構築できるよう、支援する。

 

選択必修領域

講習名: 学校をめぐる諸環境の変容と組織的対応の必要性

日時 平成29年8月4日(金) 受講料 6,000円
定員 60人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
特定しない
主な受講対象

幼稚園
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校

講習の概要
  本講習は、学校を取り巻く社会情勢や教育環境等、それらが複雑化・多様化している状況を学習した後、個々の教員が個別に教育活動に従事するのではなく、組織として教育活動に取り組む必要性を理解し、それを可能にする手立てについて考えることを目的とする。学校種や教科、教職歴等が異なる多様な受講者間のグループワーク等も積極的に取り入れ、受講者が教職に必要な理論や実践を再構築できるよう、支援する。
担当講師

環境学部
教授 外川 正明
准教授 川口 有美子



講習名:英語授業に役立つ音声指導法

日時 平成29年8月4日(金) 受講料 6,000円
定員 20人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象 幼稚園
小学校
中学校
高等学校
特別支援学校
(教科等 英語)
講習の概要
  本講習は英語の音声面に着目し、音声学・音韻論をもとに「スピーキング・リスニング能力」の向上をめざした講習を行います。最新の音声研究や実践例を紹介し、授業での効果的な活用法を提示するとともに、発音矯正ソフトを使った演習やグループワークの時間も設け、児童・生徒への音声指導に関する理解を深めることを目標とします。
担当講師 人間形成教育センター
教授 桑本 裕二
准教授 中村 弘子



選択領域

講習名: Active Learning in English Classrooms

日時 平成29年8月7日(月) 受講料 6,000円
定員 20人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象

中・高(英語)

講習の概要
  英語教育においても、「主体的・対話的で深い学び」を実現していくために、生徒の発達段階に応じた「アクティブ・ラーニング」の視点からの授業改善が求められています。本講座では、アクティブ・ラーニングの視点に基づく学習を実際に体験していただくとともに、それぞれが担当されている生徒への教育活動に取り入れていくことを想定した教材を作成します。
担当講師 人間形成教育センター
准教授 ベゴール・ベッティーナ
教授 山西 敏博



講習名: 鳥取砂丘の海ごみ調査(フィールドワーク)

日時 平成29年8月8日(火) 受講料 6,000円
定員 30人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象

幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習時間)
高 校(理科・総合的な学習時間)

講習の概要
 

本講習は公立鳥取環境大学が平成21年から取り組んできた海岸漂着ごみに関する研究のうち、人工漂着ごみの回収と組成分析を行う。海ごみ問題は子供たちにも分かりやすい初級環境教育に適したトピックであり、本講習を受講した教員が実際の授業で生徒とフィールドワークを行う際にも役立つことが期待される。本講座の内容は専門知識を持たない受講者でも比較的理解しやすいものとなっている。

担当講師 環境学部
准教授 荒田 鉄二
准教授 金 相烈
准教授 佐藤 伸



講習名:鳥取の水を調べよう(実験)

日時 平成29年8月9日(水) 受講料 6,000円
定員 20人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象 幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習)
高 校(理科・総合的な学習)
講習の概要
  私たちの暮らしに欠かせない水の性質を簡易テストを用いた実験で調べる。受講生には自宅から水道水を持参いただき、大学周辺の水質試料とあわせて簡易テストを行う。簡易テストのしくみ、水道水質の現況、水の違いについて簡易テストから得られる情報をもとに学習する。水道は子供たちにとっても身近なものであり、本講習の受講者が実際の水質やテスト手法を知ることで教育にも役立てられると期待される。
担当講師 環境学部
講師 山本 敦史
准教授 佐藤 伸



講習名: 気象フィールドワークと理科実験

日時 平成29年8月9日(水) 受講料 6,000円
定員 20人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象

幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習)
高 校(理科・総合的な学習)

講習の概要
  本講習では地上から3千メートルまでの風を実測し、気象学を教育に活かす手法を学びます。また、理科教育で活用できる生徒実験を体験し、授業で扱う際の問題点を考察します。
担当講師 環境学部
教授 足利 裕人
講師 重田 祥範



講習名: 学校現場でできる身近な生物を使った動物行動の実験

日時 平成29年8月10日(木) 受講料 6,000円
定員 20人 時間数 6時間
試験方法 筆記試験 履修認定
対象職種
教諭
主な受講対象

幼稚園(環境領域)
小学校(理科・生活・総合的な学習時間)
中学校(理科・総合的な学習)
高 校(理科・総合的な学習)

講習の概要
  天気がよければ車で海岸に行き、ホンヤドカリを観察、採取し、実験室で、ヤドカリが運ぶ貝殻に関する実験を体験していただく。かれらの貝殻選択行動が、"進化的適応"からの予想に合うかどうか簡単な実験によって調べていただきたい。天候次第では、大学の敷地内の林でヤマトシロアリを観察、採取し、かれらの腸内原生動物や道しるべフェロモンに関する簡単な実験を体験していただく。ヤマトシロアリに備わっている興味深い特性を実験的に理解していただきたい。
担当講師 環境学部
教授 小林 朋道



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