公立鳥取環境大学の歴史をご紹介します。

開学にいたるまで

  • 昭和40年代後半から鳥取市が女子短大や私立大学の誘致に取り組みましたが、実現に至りませんでした。
  • 平成7年、鳥取商工会議所等から、「東部地区へ公立大学を設置」についての要望が鳥取県及び市へ提出されました。
  • 平成9年6月、県と市が有識者からなる「大学設立準備委員会」を設立し、公設民営方式による新大学の設置について検討を始め、平成10年3月「新大学基本計画」を県議会、市議会に説明し、了承を得ました。
  • 平成10年4月より、具体的な教育内容の検討と教員確保に着手し、文部省の許可を受けて、平成11年3月、鳥取環境大学設立準備財団が設立されました。
  • 平成11年9月、文部省へ学校法人鳥取環境大学寄附行為と大学設置の認可申請を行いました。
  • 平成11年12月、環境に配慮した施設となるよう様々な工夫を凝らしながら大学の建設工事に取りかかりました。
  • 平成12年12月、文部省からの認可を受け、平成13年4月の開学が決定しました。



開学後

  • 平成13年4月、鳥取県と鳥取市が設置する公設民営方式の鳥取環境大学(1学部3学科)開学
  • 平成17年4月、大学院修士課程(環境情報学研究科)設置
  • 平成21年4月、既設の「環境政策学科」「環境デザイン学科」の学科名称を「環境政策経営学科」「建築・環境デザイン学科」に変更し、新たに「環境マネジメント学科」を設置(1学部4学科)
  • 平成23年12月、「公立大学法人鳥取環境大学設立認可申請書」提出(総務大臣・文部科学大臣宛)
  • 平成24年3月、公立大学法人鳥取環境大学設立認可
  • 平成24年4月、公立大学法人鳥取環境大学設立
  • 平成27年4月、法人を「公立大学法人公立鳥取環境大学」、大学を「公立鳥取環境大学」に名称変更
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