公立鳥取環境大学ならではの環境に配慮した設備の紹介です。
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eco01 クールヒートチャンバー

外気の影響を受けにくい地下に空気をため、空調に利用するシステム。情報メディアセンターの冷暖房に活用されています。

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eco02 アクティブソーラー

自動的に向きを変え、太陽の光をプリズムで集めるソーラーパネル。このシステムは、学生ホールの補助照明として利用されています。

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eco03 太陽熱を利用

学生センターの屋上に取りつけられたパネルが太陽熱を集め、そのエネルギーを給湯に利用。食堂などで使われています。

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eco04 太陽光発電システム

情報メディアセンターの屋上に設置。発電した電力は学内で利用しています。電力量は大学本部の計測器パネルで確認できます。

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eco05 屋上緑化

屋上に芝生を植えると、冷暖房にかかるエネルギーを節約することができます。また屋上の緑化は、建物の老朽化を防ぐ役割も。

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eco06 ソーラーウォール

アルミパネル折板で集めた太陽熱と輻射熱を暖房に利用する日本最大規模のソーラーウォール。熱効率が高く、CO2を発生させません。

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eco07 再生アスファルト

キャンパス内の道路や駐車場には、アスファルト片やコンクリートの廃材で造られた再生アスファルト、再生路盤を採用。

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