| | 鳥取環境大学は、平成22年(2010年)に開学10周年を迎えます。開学以来、地域に開かれ地域に貢献していく大学として、今後も更なる発展をめざすべき新たな節目の年を迎えました。 地球環境問題は、気候変動に留まらずますます多様な形で人類に問題を投げかけ複雑な様相をなしてきました。このような状況の中で、鳥取環境大学は「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行うことを基本理念とし、「環境マインド」を持った専門家の育成を目指しています。すなわち環境問題についての基本的知識の理解と環境問題解決の意識を持って、人と自然と社会との関係を広い視野から多角的・総合的に理解し、それぞれの分野の専門領域をマスターするとともに、持続的発展が可能な社会システムの実現や環境に優しいライフスタイルの変革に向けて創造的に取り組むことができる人材の育成であります。 本学は、これからも各領域の専門特性を活かしつつ、環境問題解決のために総合的に研究を推進し、さらに、グローバルな視点や意識をもちつつ、地域に根ざした問題に取組み、大学の機能・知的資源を活用し地域に役立て、すべてのステークホルダーに配慮しつつ、よりよい大学を目指しています。 このたび、開学10周年を迎えるにあたり、学内に「開学10周年記念事業実行委員会」を設置し、記念式典をはじめ同窓会、ホームカミングデーなど様々な事業計画を企画しているところです。 今後も、地域の方々をはじめ卒業生や関係者など学内外のより多くの方々の参加のもとで、開学10周年が開催できるよう企画していきます。 今後とも、本学の教育・研究に対するご理解とご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。 学長 古澤 巖
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| | 記念行事 | | | (1)記念式典 | | | (2)記念祝賀会 | | | (3)活動パネル展示 | | | 鳥取環境大学紀要開学10周年記念号 | | | 同窓会、ホームカミングデー事業 | | | 10周年記念環謝祭事業 | | | 広報啓発事業 | | | サステイナビリティ研究所拠点施設整備事業 |
鳥取環境大学では、開学10年をひとつの節目として、寄付金を募集し新たに基金を設立することといたしました。 皆様からの浄財を原資とし、教育・研究活動をさらに充実させるための資金に充てたいと考えております。 つきましては、非常に厳しい経済情勢の折、誠に恐縮ではございますが、この趣旨に対する皆様のご理解とご賛同を賜り、 ご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
| 目 標 額 | 3,000万円 | | 募集期間 | 平成21年11月〜平成23年3月 | | 目 的 | 事業及び教育研究の充実に資する事業を展開する目的に寄附募集し、基金設立の原資とします。 |
<ご寄付の申込み方法> 別添「寄付申込所」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、鳥取環境大学総務課宛にお送りください。 銀行口座への入金を確認後、寄付金受領証をお送りいたします。
基金趣意書 (PDFファイル サイズ:549KByte) 寄付申込書 (PDFファイル サイズ:41KByte)  | PDFファイルをご覧いただくには,「Adobe Acrobat Reader」が必要です。 インストールされていない場合はAdobe社のホームページからダウンロードしてご利用ください。 |
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| 本学に関係する者が一同に会し、開学10周年をひとつの節目として一層の飛躍を誓う場として 開催します。 (1)記念式典・記念講演会 日時 平成22年6/19(土)13:00〜 場所 本学11講義室 内容 挨拶、記念講演(著名人)・記念植樹式 (2)記念祝賀会 日時 平成22年6/19(土)17:00〜 場所 本学 学生食堂 (3)活動パネル展示 日時 平成22年4〜6月場所 場所 本学メディアセンター |
| 発行時期 平成22年6月発行 内容 記念号2部構成とし、記念式典時に配布します。 |
| 日時 平成22年10月 内容 卒業生をはじめ、関係者が集い意見交換、親睦を深めます。 |
| 日時 未定 内容 例年実施する内容の充実を図ります。 |
| 本学ホームページ内にページ追加するとともに、各種広報活動を実施します。 |
| 日時 平成22年年度完成目標 内容 有利な財源を確保し、新たな施設整備を図ります。平屋建て200u |
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